昨日です。
古謝美佐子に会いました。
窯でバーベキューをしたのですが、親方と友達らしく遊びに来て、上等肉と酒をたらふくいただいた後、なんと弾き語り。
親方の姪っ子で若者の民謡大会で優秀賞もらったという子も来ていてセッションしたわけです。
その子感動して泣いてました。
もらい泣きしました。
琉球笛の達人だという人も来ていて最高のライブだった。
ガジュマルの下、クースをちびり、抜けるそよ風。
だって将来、自分の家の庭でそんなことになったらたまらなくないですか?
この夢はなんとしても叶えたい。
ちなみに美佐子さんは白髪がひざ近くまであって、妖怪みたいでした。
ライブといえば九月にソウルフラワー×渋さがあるみたいね。
羨ましいね。
六月は渋さとZAZEN BOYSがあったという・・・。
悔しいね。
仕方がないがあまりに悔しいので言ってみた。
あとね、映画見たよ。
どうなんだろ。
話しづらいよね、ネタバレするし。
『靖国』は最高に面白かった。
ぽつりぽつりとしか言葉を発しない刀匠。
やっと声が出てくるまでの間。
何を語るかが問題ではない。
凄い人間って、その間でその人の歴史を語る。
最後の方でカセットテープを聞くシーンが秀逸。
音が聞こえてきた瞬間、ザワッとする。鳥肌立つ。
窯の先輩で映画が好きで、映画館には絶対一人で行って観るんだという糸満人がおりまして、その人の一押し映画『アメリカンヒストリーX』。
今度はアメリカ版右翼映画です。
何が面白いのかさっぱり分からん。
カマ掘られるシーンが気持ち悪いだけだった。
と、観たよ、ポニョポニョ。
どうなんでしょう?
観た人いたら是非感想聞かせてほしいな。
僕は途中でトイレに行きたくてしょうがなくて早く終わんないかな、と思ってしまいました。
その程度でした。
申し訳ないが。
期待しすぎなんだよね、多分。
トトロが観たくなるばかり。
とある人がまさにこれ見よがしにTシャツを着ているので気にはなっていたがやっと見れた。
『アイデン&ティティ』。
最高。文句無し。
やっぱりロックだ。
一番しっくり来るや。
自分らしく、でエジャナイカ。
大丈夫か?お前らちゃんとロックしてるか?いつの間にかつまらん奴になってたりすんなよ。
分かんなくなったら必見。
ああクレヨンしんちゃんが観たい。
そういえばこの夏海行ってないや。
2008年8月31日日曜日
浦商ベスト4にて盆と正月がいっぺんな八月でした
2008年7月6日日曜日
混んでるから高いからとそういえば旅行でも避けてた為、実は初体験だった真夏の沖縄の日光は殺人的だ
ちょいと暇な時間ができたので更新でもしようかと開いたら甲子園の話以来なのね。
その間何があったかというといろいろ日記にしてもいい位の事はあるんだけど、それを思い出して今書こうとしても著しくダイナミズムに欠ける訳で、それは本意ではないので、今この暇な時間を久しぶりにブログに当てよう、と意気込んでもあまりいい文章にならない気がするのです。
誰かに伝えたいようないいこと面白いことがあった日というのはそれこそ、パソコン繋いでる場合じゃない日である訳でして、そうこれは更新を怠っていた事と駄文への言い訳なのですが、とどのつまり文章を書くのって結構暇つぶしに良いね。
書く前に文脈を構築するじゃない、頭の中である程度。そういう思考回路を久しぶりに使ってる感覚があるなあ。うまくいかない。シナプスが干からびているよ。でもなかなかに心地は良い。そんな感じで綴ってしまう事にする。
仕事して四ヶ月くらいたった。最近思うのは、何があってもへっちゃらだい!と頭で思っていてもやっぱり、しんどいことはいちいちしんどいと認識してしまうことが煩わしいなあって事ばかりです。
先日、親友の結婚式で久しぶりに里帰りした時の、これはその時の率直な感想というか心境で、最後のホテルでもすでにぼやいていたんだけど、会いたいと思ってた人たちに会えて、「よう、ひさびさ」って顔見た瞬間にすでに安心してしまってせっかく一緒にいられる貴重な短い時間をたいした緊張感もなく過ごしてしまう事とか別れる時のあっけなさとか。いつ会えるかへたしたら一生会えないかもってレベルのバイバイを連続で平気でこなし続ける自分にがっかりした。義理人情とかとても大切に思うのは自身が薄情であることの裏返しですか?宮部みゆきが好きなのは展開の妙以上に根底にそういう気持ちを感じるからで、時代物の短編集なんてこってりしたくさい話が秀逸なわけで、でもそういえば旅の途中船で読もうと対馬で買ったブレイブストーリーはつまらなくて下巻を買っていない。
と話をとっ散らかしつつ、、地元の越谷でこちらも久々の乾杯をしたわけだがそんな席でコンちゃんったら、あろうことか喧嘩をしている。せっかくなのに。俺の目の前で。全然ガチで。
そんなのを見ると、俺が気にし過ぎなのか?と分からなくなる。逆にちょっと笑えてくるよ。
今日のテーマです。理想の思考と現実の心情に差があるというジレンマ。これって自分だけ?
逆に、理想の心情に現実がついてこないってのは普通というか、当たり前で、それは自分の不甲斐なさを呪えばいいだけで。
僕が怖いと思っていることは、根源的な思想の崩壊、アイデンティティーの喪失とでもいうのでしょうか、抜け道が見つからなくて参ったなあという感覚なのです。自分は何者なのか、結局何がしたいのか、とふつふつと沸き出かけて。なんか鬱っぽくて苛立つわけです、そんな繊細じゃないけどさ。
実は割と前々から思ってはいたことだけどカミングアウトしてみた。もしかしたら情けない恥ずかしいことかもしれないんだけど。あ、別にSOSじゃないからね。みんなどう思ってるのかなと思っただけです。
披露宴の二次会、あまりに熱いキッスにどきどきしつつ、久しぶりに会った先輩と話をしていて「やりたいことがあったとしてそれを既存のビジネスモデルに沿ってどうこうしようと考えることは根本的に既に違ってきてるんじゃねえか」てのはまさに同感で、「未来のとある地点でどんな事になっちゃってるんだろう」って自分の人生を転がすイメージが大切だと思って。その結果に前述の疑問に対する回答が多分に含まれているんだろうと信じたい。
余談、国語教師には怒られそうだが口語とか敬語とかがごっちゃになったまま書いてしまうのが止められない。会話でも結構そうであるし、ニュアンス伝わりやすいと思うんですけど、分かり難かったらごめんあそばせ。
桃太郎は枯れてしまい脇に生えていた二代目(何の芽かは不明)が跡を継いでいる。甘太郎は元気いっぱいだが実を付ける気配は相変わらず全くない。
世界遺産・今帰仁城です。
あまりにコメントしづらい日記なのでフォローのお写真。フィラー映像のようなもの。
2008年4月4日金曜日
どっちかって言うと僕も沖尚応援してますけど…
ベスト8くらいから嫌な予感はしてた。

2008年3月12日水曜日
桃太郎ができたんだ
なんだか久しぶりの更新になってしまった。
アップルパイ(パイ生地から)、
ピザ三種(トマトとナス、玉ねぎとキノコ、ほうれん草と卵。これも生地から)、
そして生ったトマトをヒヌカンへお供え。





たくあんが無性に食べたくなったので作る事にした。